
どうも、 機械と電気の両方をこなすハイブリッドエンジニア、メナ(@menachite)です。
今回の記事では突如現れた次世代工具箱、タフビルドのスタックテックシリーズを徹底仮設していきます。
TOUGHBUILTというと腰袋の段替えシステムが有名で日本でいうタジマのセフに近いポジションです。




そんなTOUGHBUILTが工具箱を取り扱い始めたらしく、しかもそのレパートリーが半端じゃないので界隈がかなりざわついています。
DEWALTのタフシステムと名前もスペックも非常によく似ていてややこしいのですが、実際はメーカーからして別物です。
メナテックとしてはTOUGHBUILTの腰袋は少しチャチなイメージを持っていたんですが、工具箱のクオリティを見て驚愕したのでタフシステムとの比較も兼ねて取り上げていきます!
前置きはこのくらいにしてスタックテックシリーズがどんな工具箱なのか徹底解説していきます。
TOUGH SYSTEM対STACK TECH
TOUGHBUILT STACK TECHとDEWALT ToughSystemを比較した際、STACK TECHが優れている点もいくつかあります。特に、連結方法の使いやすさ、収納の柔軟性、強固なフレーム構造といったポイントで差別化されています。
1. 直感的でスムーズなオートロッキングシステム


STACK TECH最大の強みは、オートロッキングシステムによる連結の簡単さです。
✅ STACK TECH:上に重ねるだけで自動ロック → 片手で簡単に着脱可能
❌ ToughSystem:サイドラッチを手動でロック・解除 → 両手での操作が必要
ToughSystemのクリップ式サイドラッチはしっかり固定されるものの、片手では外しづらく、連結時の手間がかかります。
これは車載するときにネックになります。タフシステムは両隣に工具箱があると取り出しづらいです。
STACK TECHは重ねるだけで「カチッ」と自動ロックされるため、素早く作業を進めたい現場では圧倒的に有利です。
メタルフレーム構造による高い耐久性


STACK TECHは頑丈なメタルフレーム構造を採用しており、一般的なプラスチック製ツールボックスよりも高い耐久性を誇ります。
✅ STACK TECH → メタルフレームにより耐荷重性能が高い
❌ ToughSystem → フレーム全体はプラスチック主体
このため、重たい工具を収納しても歪みにくく、長期間の使用にも耐えられるのが特徴です。ただし、フレームの強度が増した分、重量はToughSystemよりも重めになっています。
工具箱をカスタマイズ可能なオプションの豊富さ


STACK TECHは、カスタマイズ性の高さも魅力の一つです。各種アクセサリーを追加することで、作業効率を向上させることができます。
✅ STACK TECHの拡張オプション
- クリップテックハブ → 工具ポーチを自在に取り付け・取り外し可能
- ロールホルダー→ 作業現場でペーパータオルや布ロールをセット可能
- コードラップ→ 延長コードやエアホースをすっきり収納
- ツールホルダー→ ドリルやハンマーを外付けでき、作業性アップ
これらのアクセサリーを活用することで、収納力をさらに向上させ、より快適な作業環境を実現できます。
センターラッチによる直感的な開閉


STACK TECHのツールボックスはセンターラッチを採用しており、片手で簡単に開閉できます。
✅ STACK TECH → 真ん中のラッチ1つでスムーズに開閉
❌ ToughSystem → 両側のラッチを開ける必要があり、手間がかかる
これにより、作業中に工具を取り出す際のストレスが減り、スピーディーな作業が可能になります。
結論:どちらがオススメ?
比較ポイント | TOUGHBUILT STACK TECH | DEWALT ToughSystem |
---|---|---|
連結方法 | ✅ オートロックで簡単 | ❌ サイドラッチで両手操作が必要 |
耐久性 | ✅ メタルフレーム構造で頑丈 | ⭕ プラスチック主体 |
重量 | ❌ メタルフレーム採用でやや重い | ✅ 比較的軽量で持ち運びやすい |
カスタマイズ性 | ✅ 豊富なオプションで拡張可能 | ⭕ 追加アクセサリーは限定的 |
✔ こんな人にオススメ!
✔ STACK TECH → 素早く連結でき、耐久性の高いツール収納が欲しい人
✔ ToughSystem → 持ち運びやすさを重視する人
どちらも優れたシステムですが、特に高い耐久性と直感的な使いやすさを求めるならSTACK TECHが最適です。
STACK TECH製品一覧
ウィールツールボックス70 TB-B1-B-70R




ウィールツールボックス70(TB-B1-B-70R)は、StackTechの移動担当、大型モデルだ。
ポイント: IP65防水・防塵で雨でも安心、鋼鉄補強の蓋がタフ。
重い工具をガッツリ運べる頼もしさが売り。移動も守りもバッチリ、現場のゴツい味方!
特徴: 9インチのオールテレーンウィールでガタガタ道も余裕、伸縮ハンドル付き。




ツールボックス30 TB-B1-B-30
ツールボックス30(TB-B1-B-30)は、コンパクトだけど侮れないやつ。
仕切り付きの小物入れが2個付属します。
- 特徴: 電動ドリルや中型工具が入るサイズ、オートロックで連結が楽。
- ポイント: IP65防水・防塵で天候無視、狭い現場でも邪魔にならない。
普段使いにちょうどいいサイズ感。




ツールボックス【ハーフサイズ】 TB-B1-B-60C
ツールボックス(TB-B1-B-60C)は、ハーフサイズで軽快なモデル。
付属品でトレーと仕切りがついてきます。
- 特徴: ドライバーやメジャーにぴったり、オートロックで他のボックスと合体OK。
- ポイント: IP65防水・防塵でどこでも安心、持ち運びがラクチン。
出張や軽作業に持ってこい。軽くて便利、ポケット感覚で連れていける。




1ドロワー収納ボックス TB-B1-D-30-1
1ドロワー収納ボックス(TB-B1-D-30-1)は、引き出し好きのためのコンパクト版。
外寸:W53xD41xH22(cm) 引出し内寸:W38xD33xH11(cm)
- 特徴: 1段引き出しでレンチやペンチを整理、奥まで見やすい。
- ポイント: オートロックで安定、スペース節約でスマートに使える。
シンプルだけど使い勝手がいいですね。




3ドロワー収納ボックス TB-B1-D-70-3




3ドロワー収納ボックス(TB-B1-D-70-3)は、引き出しで攻める大容量タイプ。
外寸:W53xD41xH40(cm) 引出し内寸:W38xD33xH9(cm)
- 特徴: 3段引き出しでハンマーも電動工具も収納、フルに引き出せる。
- ポイント: オートロックで積み重ね安心、整理と取り出しがスムーズ。
プロの収納ニーズに答える容量も使いやすさも抜群。




ツールボックス70 TB-B1-B-70




ツールボックス70(TB-B1-B-70)は、大型工具をガッツリ入れるタフなやつ。
- 特徴: 電動ノコギリも余裕の容量、鋼鉄補強の蓋で頑丈さアップ。
- ポイント: IP65防水・防塵で過酷な環境OK、オートロックで連結簡単。
現場のハードさに負けない設計だ。タフでデカい、頼りになるやつ。




クレートボックス TB-B1-X-50




クレートボックス(TB-B1-X-50)は、小物やドリルをドカッと入れてサクッと扱うオープン型。
- 特徴: すぐ取り出せる、オートロックで固定もOK。
- ポイント: 頑丈で中身を守る、作業スピードが上がる設計。
小物管理が楽になり、取り出しストレスが消えますね!




オーガナイザー【ハーフサイズ】 TB-B1-O-10C




オーガナイザー(TB-B1-O-10C)は、ハーフサイズで小分け上手なモデル。
- 特徴: 透明蓋で中身が丸見え、ネジやビットの整理に最適。
- ポイント: オートロックで連結、IP65防水・防塵で安心感あり。
コンパクトさが使いやすい。見やすくてタフ、小さくても頼れる収納。




オーガナイザー TB-B1-O-10




オーガナイザー(TB-B1-O-10)は、小物整理の基本形。
- 特徴: 透明蓋でボルトやケーブルタイが一目瞭然、視認性バッチリ。
- ポイント: オートロックで安定、IP65防水・防塵でどこでも使える。
耐久性も申し分なしです。見えて安心、毎日の整理をスムーズにできますね。




フルオーガナイザー TB-B1-O-30




フルオーガナイザー(TB-B1-O-30)は、小物を大量に仕分ける大型版。
- 特徴: 広いスペースでパーツを整理、透明蓋で全部見える。
- ポイント: オートロックで固定、IP65防水・防塵で環境を選ばない。
細かい管理が得意な設計です。大量でも見やすい、これぞ整理の完成形!




ツールトート【ハーフサイズ】 TB-B1-S-80C




ツールトート(TB-B1-S-80C)は、ハーフサイズのバッグスタイル。
- ポイント: 狭い現場で使いやすい、軽量でストレスフリー。
シンプルで実践的、動き回る現場で大活躍。 - 特徴: 工具を気軽に持ち運び、オートロックで連結も可能。
ツールバッグ【ハーフサイズ】 TB-B1-S-60C




ツールバッグ(TB-B1-S-60C)は、持ち運び重視のハーフサイズ。
- 特徴: ドライバーやペンチにぴったり、オートロックでシステムに合体。
- ポイント: 肩にかけても楽、軽作業にちょうどいい。
気軽さが売りだ。負担なく持てる、日常の頼れるバッグ。
ドーリーカート TB-B1-T-10




ドーリーカート(TB-B1-T-10)は、StackTechをまとめて運ぶ助っ人。
- 特徴: 複数ボックスを積んで移動、車輪でスムーズに運べる。
- ポイント: 重くても安定、移動の手間が激減。
現場の効率アップに必須だ。運搬が楽になる、現場の時間節約マシン。
ワークトップパネル TB-B1-A-10




ワークトップパネル(TB-B1-A-10)は、作業台に変身するアクセサリー。
- 特徴: バンブーウッドの滑らか表面、オートロックでサクッと装着。
- ポイント: 工具置きや作業に最適、現場で即席デスクに。
快適な作業台がすぐできる。
サイドバー TB-B1-A-30




サイドバー(TB-B1-A-30)は、StackTechをパワーアップするアクセサリー。
- 特徴: 工具を引っ掛けたり整理、クイックリリースで調整楽々。
- ポイント: 作業中の使い勝手アップ、細かい便利さあり。
痒いところに手が届く設計だ。
コードラップ TB-B1-A-31




コードラップ(TB-B1-A-31)は、ケーブルをまとめるアクセサリー。
- 特徴: 電源コードを巻き付け、オートロックで簡単取り付け。
- ポイント: 現場がスッキリ、絡まりなしでストレス減。
スマートさがいいね。ケーブル管理が楽に、現場が整う便利なやつ。
ロールホルダー TB-B1-A-32
ロールホルダー(TB-B1-A-32)は、テープやロープ用のアクセサリー。
- 特徴: すぐ取り出せる収納、クイックリリースで付け外し簡単。
- ポイント: 作業中の細かいニーズ対応、効率が上がる。
地味に便利なやつ。すぐ使える便利さ!
でかいやつははまらなそうだからそこだけ注意。
オプションClipTech(クリップテック)ハブ(3PC) TB-B1S3-A-50




ClipTechハブ(TB-B1S3-A-50)は、システムを広げる3ピースセット。
ポイント: 頑丈で簡単取り付け、自分仕様にできる。可能性が広がる設計だ。
自分好みに変えられる、自由度がグッド。
特徴: 腰袋やポーチをボックスに装着、カスタマイズ自由自在。
各製品は、TOUGHBUILTの公式サイトや各種オンラインショップで詳細を確認できます。また、YouTube上には製品の使用感を紹介するレビュー動画も多数公開されています。
TOUGHBUILTのSTACK TECHシリーズは、その耐久性と機能性から、多くのプロフェッショナルやDIY愛好家から高い評価を得ています。特に、オートロッキングシステムやメタルフレーム構造は、他社製品との差別化ポイントとして注目されています。
詳細な使用感や具体的な活用事例については、以下のレビュー動画が参考になります。